1.軽量

軽さはプール清掃ロボットを選ぶ重要な決め手のひとつです。

大きくて重いプール清掃ロボットの問題点:
1.運びにくい、持ちにくいので落としてプール内外のフロアーを傷める。
2.そして、プール清掃ロボット自身が壊れます。
3.清掃終了後、プール内よりプール清掃ロボットをひとりでは引き上げることができない。
  ⇒プール内にもう一人が入って押し上げるか、機械を使って引き上げなければならない。
4.また修理に出す際の梱包も大変で、送料も高くなります。

以上は、現場でお使いの方からのご意見です。どちらかと言うとプール清掃ロボットを使うというよりプール清掃ロボットに使われる感じです。
*女性の方でも楽にお取扱いただける重さは10kg前後です。

ドルフィン軽量自慢の3機種:
【ドルフィン エースα】 【ドルフィン フリーダ】 【ドルフィン モービーDX】
本体重量 : 10.5Kg 本体重量 : 13.2Kg 本体重量 : 7.5Kg

2.ハイテクノロジー

ドルフィンは他のプール清掃ロボットと違うハイ・テクノロジー・プール清掃ロボットです。

これまでの大きくて重いプール清掃ロボットの欠点は何をするにも取扱に不自由する点にありました。 この取扱の不自由さが克服されれば、大きくて重いということがハンデにはなりません。 50m級の大型プールを短時間で清掃するには、ある程度の大きさと重量が必要です。 大型でありながら取扱に不自由しないプール清掃ロボット、それを実現させたのが高度ハイテクプール清掃ロボット、ドルフィンウェーブです。   以下の動画をご覧いただければ、これまでのプール清掃ロボットとは比較にならない操作性の良さをご理解いただけます。  
【ドルフィン ウェーブ】  
        ウェーブ動画1
        ウェーブ動画2
本体重量 : 25.0Kg  
       清掃作業開始シーン
       清掃作業終了シーン


【USBメモリーの使用】 またウェーブの修理には、USBメモリーを使用いたします。故障箇所及びそれまでの稼動状況全てがコントロールパネルにデータ化されて記憶されていますので、記録データを引き出しメールで送信いただきます。故障箇所と原因がすぐに解析できます。 判明した故障修理のための部品または代替機を持って3日以内にサービススタッフがお伺いし修理対応いたします。

3.取扱い易さを追求した様々な機能

1.ケーブルのよじれ防止装置 : シーベル(特許)

【 シーベル : Swivel 】
業界で初めて開発されたケーブルのよじれを無くす装置。
ケーブルが延びきることでそれまでのよじれを解消してしまいます。清掃終了後よじれたケーブルを収納する手間は大変なものです。またよじれがひどくなりますと断線の原因にもなります。
この装置は、エースαと3001、それにモービーDXに装備されております。
ウェーブは走行する軌道の性質上、シーベルを必要としません。

2.移動・収納用のキャディ

ウェーブ、エース、3001には専用のキャディが初めより付属品としてセットされています。
モービーDXには、シーズンオフの保管に便利なボックス(夏季シーズンでご利用のお客様用)か、またはキャディ(通年でご利用のお客様用)が付きます。
【ドルフィン ウェーブ】 【ドルフィン エースα】

 

ドルフィン ウェーブ

ドルフィン エース
【ドルフィン フリーダ】 【ドルフィン モービーDX】
ドルフィン 3001 モービー1

3.リモコン

プール清掃ロボットを手動で遠隔操作いただける装置です。
汚れのひどいところ(砂や葉のたまり場など)を集中的に清掃したい場合に活躍します。
ウェーブとエースに装備されています。
ウェーブ用リモコン エースα用リモコン


4.清掃時間の設定

汚れ具合に応じて調整したいまたは大きさの違うプールで使いたい場合に活躍します。 ウェーブでは、1時間から8時間までの間、1時間単位での設定が可能です。標準時間は、50mプールで5時間です。
エースαでは、4時間、6時間、8時間の3種類の設定が可能です。標準時間は、25mプールで6時間です。
フリーダでは、作動時間は1時間、1.25時間、1.5時間で、リモコンによる簡単設定が可能です。
モービーDXでは、設定時間は3時間のみです。

5.清掃開始時間の設定

水中で浮遊したゴミが沈みきるまで待ってプール清掃ロボットを動かしたい場合に活躍します。 人がいなくなった後プール清掃ロボットは設定いただいた時間に自動でスタートします。
・ウェーブでは、コントロールパネルで設定いただけます。(1時間後から6時間後まで1時間刻み)
・エースαでは、1時間後または2時間後の設定がリモコンで出来ます。
・モービーDXでは、ご希望の方には別途タイマーをお付けしております。